投影図

 

生徒用ワークシート

 

下の図は、ジオシェイプで作った7つの物体の正面図と平面図(上から見た図)を表しています。下の情報を基に各物体を作りなさい。

 

1.         3個の正四角形 

2.         1個の正四角形と4個の正三角形 

3.         5個の長方形と4個の二等辺三角形 

4.         6個の正四角形と12個の正三角形 

5.         5個の正四角形と2個の正五角形 

6.         8個の直角三角形と2個の正四角計

7.         16個の形の異なった三角形シェイプと2個の正八角形

 
   正面図  平面図

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


先生への手引き

単元目標

学習内容:

l         基本的な空間模様を模写します。

l         言葉で説明したり目で見せて、基本的な空間模様や図を作ります。

l         与えられた三次元の立体と合致するモデルを作ります。

 

所要時間:45

 

グループサイズ:21

 

使用教材:グループ=正三角形12個+二等辺三角形4個+正四角形6個+直角三角形8個+正五角形2

 

1.         このレッスンを始める前に、まず簡単な物体の正面図と平面図を描いて生徒たちに見せます。このとき、ジオシェイプで作った立体の各辺が実際には2本のラインのように見えますが、それは2つのシェイプのフレーム同士がかみ合って接合するからそう見えるのであって、生徒にはあくまで一本のラインで書き表すように指示します。さらに、点線で表した部分は立体の内側にある辺で、ジオシェイプで立体を作ると内側の辺もすべて見えるので、それらの辺はすべて点線で表すように指示します。

2.         4番と5番はかなり複雑ですので、発展学習の中で取り上げてもよいでしょう。

 

発展学習

生徒は、自由に立体モデルを作り、その正面図と平面図をかきます。そして、ほかの生徒がその図から同じ物体を作れるかどうかチャレンジします。